ラジオが活躍するとき

ラジオがその存在感を存分に発揮し、大活躍したのは、やはり東日本大震災のときではなかったでしょうか。

停電してしまって、テレビも見られず、ネットも見られなくなって、唯一情報源となったのが電池式のラジオだったのです。

ラジオによって地震の情報を得ることができました。

何かあった時に頼りになる情報源というのは本当に助かります。

総務省|災害対応のための「臨時災害放送局用設備」の配備完了

私はその時ラジオを持っていなかったのですが、近所の人にラジオで聞いた情報を伝えてもらい、地震の実態をある程度つかむことができました。

その後、やはり災害の時に役立つし、という理由でラジオを購入しました。

電池式の簡単なラジオですが、災害の時には役立ってくれると思います。

ふだんは、私は野球中継を聞くのに使っています。

実は私は耳が悪くて難聴なので、テレビの音が聞こえません。

自分が聞こえる音にすると近所迷惑になってしまうので、ヘッドホンをつけたりして聞いています。

ラジオも、イヤホンで聞くことができるので、私には便利なのです。

ちょっと耳の穴とかに負担がかかりますが、ちゃんとアナウンサーや解説者の声が聞こえるのは助かります。

プロ野球中継は、ラジオだと全部細かいことまで言ってくれるし、解説も入るので聞いていて楽しいです。

耳が悪いためになかなか人とちゃんと話ができず、テレビの音も聞こえない自分にとっては本当にありがたい道具です。

だいたいプロ野球のシーズン中には、ずっとプロ野球中継をラジオでイヤホンをつけて聞きながら、パソコンをやっていたりします。

ふだん聞くラジオは、そういったスポーツ中継などが多い私です。

ニュースも聞きますが、ほとんどはネットと新聞でニュースを拾っています。

ラジオは何と言っても、緊急時、災害時に頼りになるというところがいいですね。

インターネットは、私の生活になくてはならない存在

インターネットという存在が、今やなくてはならない存在になっています。それはなぜかというと、私の収入源である在宅ワークの仕事は、インターネットなしでは成り立たないからです。

私は、現在インターネットを通して在宅ワークの仕事をしていますので、私の持っているパソコンは朝から晩までフル稼働し、その間ずっとインターネットに繋いでいます。そして、たまに休憩を取ることはもちろんあるものの、電源はつけっぱなしで仕事をし続けているのです。

ですので、もしも今インターネットが何かの理由でできなくなってしまったら、私としてはとても困ってしまいます。

それは、パソコンの故障であったり、モデムの故障であったり、あるいは停電であったり、いろいろ理由は考えられますが、ぜひともそんなことにはなって欲しくないといつも思っています。

インターネットが便利になったことで私も仕事をすることができますので、これからもインターネットに感謝しながら生きていきたいです。

第5世代移動通信システム(5G)の今と将来展望

体の不調は日々のストレス!健康の秘訣はストレス解消

日々の仕事や人間関係でどうしても溜め込みがちなストレス。
心の健康が体の健康と直結しているのは、意外と知られているようで意識している人は少ないのではないでしょうか。

ストレスが体の不調に直結していると感じたのは、転勤で不慣れな土地で一人暮らしを始めるようになってからです。異動による新しい仕事、人間関係の再構築で日中気が休まることがほとんどない期間をすごし、3か月たったころには体重が激減。食べる量も減らしていないのに、体重が7キロも減少してしまいました。

https://presswordwebcom.wordpress.com/

体重だけではなく、顔に吹き出物が広がり、胃の調子も悪くなって通院するなど、転勤前とは比べ物にならないほどの体の不調が続きました。

最初は慣れない仕事と土地からのストレスと気づかなかったのですが、会社と自宅の往復だけで過ごす日々をやめ、会社帰りにたまに美味しいものを食べにいったり、自分へのご褒美で温泉にいったり、友達とカラオケにいったりするようになってから徐々に症状が緩和しました。体重も1年たつころにはもとに戻り、ほぼ健康的な毎日を送っています。

ストレスが強くなると体に変調をきたすのは間違いありません。
日々の仕事や悩み、色々な精神的ストレスを解消する方法を見つけることがパニック障害克服への一番の早道だと思います。

パニック障害-発言小町

バイクの免許が取得したきっかけ

バイクの中型免許を取得したのは20代も半ばを過ぎてからでした。

仕事帰りや休日に教習所に通い取得しました。

時間も厳しかったし、費用もかかりました。

そうまでして、バイク免許を欲しくなったのには、あるきっかけがありました。

ある日、休日に車でドライブをしていました。

道幅も広く、交通量もそれなりに多い峠道でした。

初夏の晴天に恵まれた日でした。

多くのツーリング部隊を見かけました。

多いグループは20台くらい連なっていきます。

そんな中、1台だけで走っているバイクを見かけました。

型番は分かりませんが、黒いハーレーでした。

大柄の男性がハンドルを握り、後ろの席に細身の女性が乗っていました。

特にスピードを出すわけでもなく、かといって遅いわけでもありません。

悠々と走り、バイクで走ることを楽しんでいるのが伝わってきました。

カーブになると男性と女性が体を傾け、美しく曲がっていきます。

バイクを合わせた三者が一体になっている感じでした。

峠の途中にあるドライブインでそのバイカーを見かけました。

どうもご夫婦のようでした。

50代のご主人と40代のご夫人でした。

バイクと言うと若者が乗る印象がありました。

年齢を重ねても夫婦でツーリングなんて素敵だなと思いました。

富士山の世界遺産登録決定に思うこと

富士山の世界文化遺産登録が正式決定しました。日本全国祝賀ムードで、早くも三保松原に観光客がつめかけるなど、経済効果が出ているようです。これで世界からも観光客が集まれば、日本政府がめざす「観光立国」にも貢献するわけで、いいことばかりのことのように思えます。

かくいう私は長く静かな「富士山ファン」。関東に生まれ育ちましたので、富士山はものごころついた頃から「心の支え」のようなところのある存在です。

静岡県公式ホームページ ふじのくに総合トップページ

落ち込んだり、人生に迷ったりしたときでも富士山を見ると、「頼もしい」と感じ、「あの富士山がああしてある限り、自分もだいじょうぶ、なんとかやっていける」と感じるのです。

実際にこれまで、日帰りドライブを含めれば数十回富士山山麓を観光しました。主に富士五湖ですが、そこから間近に仰ぎ見る富士山は、ほんとうに頼もしく、「日本のお父さん」と私は勝手に呼んでいます。

ところが今回のニュースで、夏の予約客も急増と言います。この夏の富士山およびその周辺は登山客や観光客が殺到することはまちがいなさそうです。地元がそれで潤うのは大変けっこうなことですが、個人的には「これでしばらく富士旅行はできないな」と、さみしい気持ちになっています。

ブームが落ち着くまでは、家の近くから遠く見る富士山の勇姿だけでガマンしなければならないかもしれません。ちょっとさみしいような気もします。